会長挨拶
  • 2021-2022年度 酒田中央ロータリークラブ基本方針
    35周年から更なる楽しい未来へ
    酒田中央ロータリークラブ会長 佐藤 昌則
     日本はコロナ禍に入り2年目の年を迎えました。2020年4月に緊急事態宣言が発令され、本年も2度目の緊急事態宣言が各都道府県単位で繰り返されています。国民は日々の生活を心から楽しむ余裕を失ってしまい、日常や文化が少しずつ壊されています。また、日本のリーダー達も何かを見失っているように感じます。釈然としない、そして、やりきれない思いが我々の心の中に渦巻いています。酒田中央ロータリークラブも2020年よりコロナ感染防止と自粛の名のもとクラブの活動と例会を満足におこなえない状況が続いています。
     
     2021-2022 RIテーマは「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」です。
     「人のために世話をし、奉仕することが最良の生き方。なぜなら、その経験を通じて誰かの人生だけでなく、自分の人生を豊かにできるのだから。」がRI会長シェカール・メータ氏の世界に対する思いです。
    2800地区テーマは「中核的価値観のもと、時流対応の時」です。中核的価値観(奉仕・親睦・多様性・高潔性・リーダーシップ)を会員同士で認識し共有していきましょうと矢口 信哉ガバナーは発信をされています。
     
     我々が未来を占うことはできませんが、一日も早く日常を取り戻しメンバーが楽しめるクラブ活動の再開が何よりも優先すべき課題だと考えます。また、コロナ禍に入り今まで見えていなかった世界の事実や真実が見えたようにも思います。しっかりした見識を深めながら、その上で我々酒田中央ロータリークラブ35周年の記念すべき年を会員・関係者の方々と共に「心から楽しめる年」としていきたいと考えます。
     
     充実した心豊かな一年にするべく、皆様のご協力をお願い申し上げます。
     
    今年度の目標
    ・充実した楽しい例会の開催
    ・創立35周年記念式典の挙行
    ・会員増強目標10%
    ・ロータリー財団寄付クラブ 150ドルの達成
    ・米山奨学会寄付クラブ平均 15,000円の達成
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  • 酒田中央ロータリークラブバナーの由来について
    クラブ発生当時に作ったバナーはそれなりの理由があったが、今後の展開を考え新しいアイデアでバナーを作ろうという事になり、1991年に今回のようになったものである。
     世界を代表する写真家土門拳の作品を展示している記念館の建物をモチーフにして、酒田を大いにPRしようという意図がある。
     
  • 〒998-0854 山形県酒田市末広町7-1 鉄工会館内 TEL.0234-26-3812 FAX.0234-26-3813