会長挨拶
  • 2017~2018年度 酒田中央ロータリークラブ基本方針
    「心ひとつに、ロータリーの実践」
    ~31年目の新たな絆~
    酒田中央ロータリークラブ会長 大谷 正樹
     昨年、創立30周年の節目を迎え、新たな10年へ37名のメンバー皆様とスタートいたします。そして、上林ガバナーエレクト年度として、上林ガバナー年度への準備の1年となります。クラブ事業と地区事業をメンバー全員が一丸となり、31年目を活動していければと思います。
     イアン・ライズリーRI会長のテーマ「ロータリー : 変化をもたらす」は、「ロータリーとは何ですか?」という質問に対しての答えです。ロータリーとはどのような団体ではなく、「何をしているか」であり、奉仕を通じて人々の人生に変化をもたらすことができるということです。ロータリーの意義ある活動は、世界、地域、クラブ、そしてロータリアンに対して変化をもたらします。
     そしてその意義ある活動を行なうためには、我々ロータリアンが「美しい心、ロータリアンとしての矜持をもった仲間同士である」ことが何より大切であることが、鈴木一作ガバナーの地区目標「美しい心、ロータリアンの矜持 ~修養、友情、情熱、奉仕、平和、感動~」となっています。
     私たちロータリアンの日々のロータリー活動の実践が、人々に影響を与えることを意識し、さらに情報発信を重ね、ロータリーとは何かが人々へ伝わり、世の中に変化をもたらすことにつなげていければと考えます。そしてそのロータリー活動の実践が、結果としてRI会長賞受賞につながるのだと思います。
    多くのメンバーが地区出向いたしております。多くを学び、実践し、地区とクラブとの連携を充実させ、当クラブの例会充実に反映頂ければと考えております。
     青少年交換学生のスポンサークラブ、ホストクラブを務めます。ハンガリーからの青少年交換学生を受け入れ、ホストファミリーのご協力に感謝し、この一年弱となりますがメンバーとも深く親交を深められればと思います。
     酒田中央ロータリークラブメンバー皆様の一丸となる力を信じております。皆様のご指導とご協力を頂き、1年間会長を務めさせて頂きたいと思いますので、何卒宜しくお願いいたします。
     
    今年度の目標
    ・ロータリー活動の充実によるRI会長賞の受賞
    ・充実した例会の開催と出席率向上
    ・クラブフォーラムの充実
    ・公共イメージ向上のための情報発信
    ・会員増強と脱会防止(会員純増3名を目標)
    ・RI会長提唱の「一人一本の植樹」の実現
    ・青少年交換学生への支援
    ・上林ガバナーエレクトへのクラブ挙げての支援
    ・石黒RI理事への協力
     
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  • 酒田中央ロータリークラブバナーの由来について
    クラブ発生当時に作ったバナーはそれなりの理由があったが、今後の展開を考え新しいアイデアでバナーを作ろうという事になり、1991年に今回のようになったものである。
     世界を代表する写真家土門拳の作品を展示している記念館の建物をモチーフにして、酒田を大いにPRしようという意図がある。
     
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